高尿酸血症対策を実践する私の1日

尿酸値を気にしつつの日常生活

尿酸値が上がらないように気を使いながら生活している
アラフォーおやじの1日をまとめてみた。
尿酸値を下げるために意識的に気を使っていること、
行っていることを紹介したい。


食事

食事で気を使っている事といえば、
プリン体がやたら多いものは出来るだけ避ける、
という事である。

別ページで書いた、プリン体ランキング
の上位に入るものはなるべく食べない様にしている。

なるべく、であり絶対ではない。
どうしても食べたい時は食べる、
というのが尿酸値対策を継続するためのコツである。

"食べたいものが食べられない"
というストレスを溜めるべきではない。

ただバカスカ食いまくるという事は控える、
人並みに食うに留める
、ということだ。

なので酒も長々と飲まない。朝までとか。
酒が悪いのではなく(まあ悪いんだが)、
酒を飲むと何かしら一緒に食べているから、である。


他にはキャベツを食前に食べる、
という事をかなり意識的にやっている。

最初に食べると、食後の血糖値の上昇を抑えてくれる。
その後食べたものが脂肪になりにくくなり、
更にはアルカリ性に傾けてくれる。

アルカリ性は尿酸を溶け出しやすくするので
尿酸値対策になる、というのがキャベツ
を最初に食べる理由である。

当然キャベツばかりじゃ飽きるのだが、
それでも出来るだけサラダなどの野菜は
食前に食べるようにしている。


一時期は意識的に多めに飲んでいた。
多い時は1日2L程を頑張って飲んでいた。

今はそこまでしていない。
でも通算すると一日1Lくらいは飲んでいる
のではないかと思う。夏場であれば、という事だが。

ちなみに水は、尿酸値排出効果に定評のある
バナジウム天然水を飲んでいる。

この天然水だけで尿酸値対策になるとは流石に思わないが、
まぁ、他の水よりは若干効果がある、
という程度の事だと思う。

家にウォーターサーバーを設置している方や
設置を考えている方は、気休め程度ではあるが
パナジウムにしても良いのではないかと思う。

プラシーボ効果※が働くかもしれないし。


プラシーボ効果(プラセボ効果)とは、
偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって
何らかの改善がみられる事を言う。
この改善は自覚症状に留まらず、
客観的に測定可能な状態の改善として現われることもある。
ウィキペディアより抜粋)


サプリメント

"アンセリン"サプリの噂を聞きつけて、飲み始めた。

私が飲んでいるサプリは食後に飲むと良いらしい。

そこで、私の食事はサラダ(できればキャベツ)ではじまり
アンセリンサプリでフィニッシュ、という流れになる。

外食の時など持っていくのを忘れ、
飲み損なうことが割とあるのだが、
それでも効果が出ているようなので飲み続けている。

金はかかるが、最も労力のかからない尿酸値対策である。


運動

自営業者の私には、幸か不幸か通勤の必要がない。

以前会社勤めをしていたときは、
片道1時間以上の電車通勤をしていた。
自転所10分+電車40分+徒歩20分、
という通勤時間で4年程過ごしていた。

通勤で尿酸値を下げていた、とまでは言わないが、
少なくとも通勤が若干の"継続的な運動"にはなっていた気がする。

その後自営業者となりブクブクと太り始め、
めでたく痛風である。

これはガチでいかん、有酸素運動だ!
という事でジョギングを始めた。

早朝ジョギングは体に悪い
とどこかで聞いた記憶があったので、
夕方、夕食前に20〜30分程ランニングをしている。

週に2回は走ろうと思っているが
冬場はとてもじゃないが出来ないし、
疲れ具合、忙しさ具合で結構諦める場合も多い。

正直、この程度の運動で
尿酸値対策になっているのかは分からない。



〜どうでも良い話〜

・・・ちなみに尿酸値対策とは関係の無い話だが、
私のようなアラフォーでこれから
ジョギングを始めようと思っている方がいたら、
最初はコースを「歩く」ところから始めることをオススメする。

私はジョギング開始当初、いきなり膝を痛めた。

元々運動好きだったこともあり、ジョギングを
始めた当初はランニングシューズなどを買い込み
「さー走るぞ!」と意気込みつつ、
週4日ペースで走り始めた。

コケたとか、ヒネッたとかでは全くなく、
ジョギング開始数回目でジワジワと左膝が痛くなりはじめ、
それでも走っていたら普段歩くのもビッコを引くほどになり、
2ヶ月程ジョギングをストップしなければならなかった。

左膝を痛めた原因は、"老い"である。

ただ走るだけで体のどこかが痛くなる程
オレはジジイじゃない!と膝にサポーターを巻いて
無理を押したのが原因だ。
正直、その事実を認めなければ
ならなくなったときは愕然とした。

しかし事実は事実である。しょうがない。


2ヶ月後、ランニングコースの90%を歩く
という屈辱的なジョギング方法
・・・というかウォーキングから徐々に再開した。

1ヶ月程はそのようなウォーキングで様子をみていた。


アラフォーってそんな事しなきゃならない程年老いてるのか!?
と今でも思うが、少なくとも私の場合はそうだった。

あなたは気をつけて下さい。

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